任意整理における優先順位。あそこの借金は先に返したいと、選べる

債務整理の中で唯一裁判所がからまない任意整理。

 

殆どの方が3社〜5社の借り入れがあるでしょう。
任意整理は別の所で書きましたが5社あれば5社全て任意整理しなくてもいいのです。
つまり、4社は任意整理にして残った1社は自力返済する事もできます。

 

しかしその場合でも残念ながら、信用情報に傷はつきます。
結局1社自力で返済しても、暫くは信用情報機関にデータが残り新たな借り入れは暫くは出来ません。

 

その為、5社なら5社全て、任意整理をした方が結局のところは得策になります。ただ、このように自力返済する人も中にはいるのでその時に優先順位を付ける事は出来ます。

 

正し返済方法の王道は任意整理の場合全社一斉に任意整理することでしょう。これは大原則になってきます。
債務整理を選択し任意整理を選択した時点で優先順位と言う概念を頭から切り離して考えた方が良いでしょう。

 

もし優先順位にこだわるなら、債務整理の中のカテゴリーで優先順位をつけるだけです。

 

例えば任意整理が1番。個人再生が2番。自己破産が3番。特別調停が4番とこの様に優先順位を付けるのなら理解出来ます。

 

後はもう任意整理を選択したら、司法書士さんに全てをたくしましょう。後はプロがきっちり仕事をしてくれます。貴方に有利な条件を引きだしてきてくれるでしょう。それが専門家と言うものです。
ここで依頼した司法書士さんの腕が試される訳ですが、百戦錬磨のプロは素人では考えられない大技を使い貴方を楽にしてくれるでしょう。

 

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