任意整理ができないケースとは?大きく分けて3パターン

任意整理がデキなくって焦った経験をお持ちの方もいると思います。そもそも任意整理がデキない状態とは何なのかを説明しなければいけません。

 

先ず、債権先の会社の決まりで任意整理には一切応じない
この会社の場合はどの司法書士さんや弁護士さんでも、応じないのでこの手の会社がある場合は、任意整理を諦め、自己破産に持って行く事になります。
自己破産は、異議申し立ては出来ますが、拒否する事は出来ません。

 

そして、特定の司法書士さん。弁護士事務所の任意整理には応じない
このケースは違う司法書士さんに依頼すれば大丈夫です。この場合は別の事務所を探せばいいので簡単に解決です。

 

最後に、取引期間が極端に短いケースがあります。
この場合業者は中々利息のカットに首を立てに振りません。上限金利を越えている部分は流石に応じますが。

 

任意整理がデキない理由は以上の3点です。何れも解決策はあるので安心して下さい。

 

ただ自己破産はしたくない人の場合、最初のケース。会社の方針で任意整理に応じない。
このケースは自己破産に切りかえるしか仕方ありません。

 

ただ、その様な会社は少ないですので安心して下さい。
極一部の会社のみです。この会社でお金を借りたのが運が悪かったとしか言えませんが任意整理をする事態に招いてしまったのは貴方です。これだけは、絶対忘れてはいけません。

 

世の中融通の利かない会社は幾らでもあります。しかし、今回のケースは身から出た錆です。任意整理が無事終わったら、後は、2度と同じ過ちを犯さない事です。

 

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