任意整理するとクレジットカードは持てなくなるか?

今まで重宝してきたクレジットカードともいよいよお別れです。

 

使いこなしきれなかったと後悔はあるでしょう。
しかし、クレジットカードが全ての要因では無い事は一番貴方が分かっている筈です。

 

ここで自覚症状が無い人は、再発の恐れが高いです。
勿論貴方も債務整理になった時点でクレカとは永遠の別れ、カードに挟みを入れた事でしょう。

 

この場合は苦渋の決断ではありません。
債務整理を行う事が苦渋の決断であって、任意整理を選んだ段階でクレジットカードに挟みを入れるのが定めです。こればかりは仕方がありません。

 

一括払いしかできなくなるので、持っていてもあまり意味がなくなってしまう

カードによる分割払い、リボ払いはこの先ずっとできなくなります。
だったら持っていたって使えないのですから、こればかりは観念するしかありません。
宝くじで1000万当った等、奇跡的な事が起きない限り、反転攻勢の道はありません。
そんなミラクルショットが出る確率は1%もないでしょう。

 

消費者金融のカードは意外にあっさり挟みをいれられたが、クレジットカードには中々入れずらかったと言う声を良く耳にします。
やはり、給料日前などキャッシュに手持ちが少ないときなど重宝しますし、1枚もクレカをもっていないと大人としてどうなのか?という思いもありますからね。

 

消費者金融で借りたお金も借金。
クレジットカードで借りたお金も借金。

 

この2つが借金であると言う事実は覆る事などありえません。逆にそうなった場合、日本沈没です。

 

先ずその様な事はないのですが、中々どうして割り切れない部分も多いと思います。

 

しかし任意整理と言う債務整理を選択したのですから、今更、悪あがきしてもどうにもなりません。
しっかりと任意整理を真正面から受け止め、司法書士さんが金額を大幅に減らした返済プランを持ってきてくれるので、気持ちを切り替えましょう。

 

【借金が減らない方へ。無料相談から始まる債務整理】トップページへ